ミルク蒼屋のチラシ

Colloid(コロイド)が何か色々と残したりするブログです

はじめてのIssueに対するPRさくせいにっき

経緯

原文英語の更新を日本語に取り込もうぜというIssueに対してPR作成をやってみた

やってみたIssue

github.com

選んだ理由は差分がそんなにないので、いけるやろ。。。!という軽い気持ち
更新対象のページが何故か本文英語なので、全部英訳しないとだめでは…?と軽い気持ちでアサインしてしまった所で謎の汗が流れる。
ものは試しだ、やってみてだめだったらcloseをしようと思う。

2/15

github.com

kubernetes.io

どうやらThe Contributor License Agreementというところの登録が必要そうなので、以下のページに則って登録

github.com

Github、メアド訳合って3つ登録しているのでどのアドレスが有効なのかイマイチわかっていない。たぶんログイン時のメアドと信じたい。

github.com

フォークしたリポジトリで作業し、PRをメインのリポジトリ宛にするという流れだそうな。
危うくダイレクトCloneとブランチ切りをする所であった。焦る。ガイドライン周回しておいてよかった

  • 動作確認環境を構築
    readmeを読むとmakeコマンドが必要とわかり、せっかくなのでWSL2を導入

docs.microsoft.com

色々頑張ってみたけど、シェルのファイルが無いよと怒られて死ぬ。

make container-image
/bin/sh: 1: scripts/hash-files.sh: not found
docker build . \
        --network=host \
- \     --tag kubernetes-hugo:v0.74.3
        --build-arg HUGO_VERSION=0.74.3
invalid argument "kubernetes-hugo:v0.74.3\r-" for "-t, --tag" flag: invalid reference format
See 'docker build --help'.
make: *** [Makefile:62: container-image] Error 125

眠気MAXなので今日はここらへんにしておいてみる。
PC再起動して、ローカルに全部入れるのを検討してみるか…
目標は明日にはPRだせたらいいな…仕事燃えてるけど…

2/16

退勤がバリバリに遅くなる
目標は環境構築できればいいな…と昨日より低くなる
まずはWSL2に必要なものを入れてみて再度makeコマンドかなと思うなど

  • WSL2のubuntuにGoを入れた

qiita.com

2/18

退勤(ry

  • WSL2のubuntuにnpmとnode.jsを入れた

qiita.com

念の為node.jsも入れておいた

  • Hugoを入れるためにHomebrewを入れる brew.sh

Linux向けパッケジマネージャーらしい
疲れからかRETURNがWinだとEnterというのを失念してしまう
f:id:Colloid:20210218215657p:plain なんだかgithubからソース取ってるんだなーと見る
その後このコマンド入れてね!環境変数の設定さ!という案内を見て入れてみる

  • Hugoを入れる

gohugo.io

2/21

makeコマンドを実行してもエラーでてだめなので、makefileから値をコピペして、置換するところは置換する

f:id:Colloid:20210221185507p:plain

動いた

Winではmakefileの値がうまく読めないらしいので、そのときは中身を直接参照して置換して見て置換するしか無いっぽい

そんな所でやっとのこさ差分チェックしてPRを出す

github.com

差分的には httphttps に変えるくらいだった。
他はなんかすでに対応されてた。というかリンク先がリダイレクトされてたりしていたので少し心配になった。
きっと未来のバージョンでリニューアルされるんだろうなと、いろんなブランチを見て思った。

数日後、無事マージされた

感想

  • 過去の似たようなIssueとPRを見まくって、公式の案内のドキュメントを見れば雰囲気はつかめた
  • 環境はLinux前提なのでWin泣かせだなぁとか(WSL2があるからそれまでだが)

  • ciのロボットが初のコントリビュートかい?全部説明してやるよ!と言わんばかり教えてくれた。説明のコストすごい抑えられてていいなと思った。

  • 署名が個人または企業とあるので、企業単位となると会社で代表立てて~となるのでめんどくさそう
  • 一方で今回のIssueを立ち上げた人たちは組織を問わずという感じなので、あまり所属企業とか問わずでやっていくのもいいかもしれない

このIsuueがきっかけで、久しぶりにLinuxを触ったり、環境作ったりエラー解決したりで色々とLinuxのことをまた一つしれた。ずっとWinばかりなので…
そんな感じで、余力あればまだOSSに貢献してみたいですね。