去る6月18日~3泊5日という少々エクストリームな感じでハワイへ旅行しました。最近どっか行ってばかりだな。
海外自体はコロナ禍になる前に出張で行った時なので、5年ぶり?
ハワイは小さい頃に何度か親に連れてかれて行ったきりなので十ウン年ぶりでした。
また行く時&他に行く人がなにかの参考になるように準備から後日までをブログにまとめようかなと思います。
当記事は準備編。
日程決めと予約
そもそもなぜハワイへ行くことになったかというと、諸事情でANAで使える旅行券がそれなりの額のものが手元にあり、それを使う必要があったのと
コロナ禍で結婚したので新婚旅行のようなものはなかったので、パーッと行っていいかなという気持ちと、あと夫のタイミング等諸々色々でした。
ハワイなのは私が行ったことがあるというのと、夫氏が初海外というので日本語も変な話ある程度通じる環境ではあるのと、ANAがハワイ推ししているのもありということでそこにしました。
それを考え出したのが4月で、6月あたりで予約を取れば仕事の調整もそれまでにできるやろと思い予約&業務先に共有。すんなりOKがでて業務はどうにかなりそうになる。
また旅行券を使うとなると出発前50日とかそれくらいの前に予約をしなくてはならないのもあり、さっさと予約をすることになる。
という感じで、今回はANAのダイナミックパッケージで航空券とホテルの抱き合わせパックで予約。
諸事情で家庭で使うクレカを切り替えて、初めてのクレカ決済でこの予約の支払いに使おうとしたら不正利用と思われて決済に失敗するトラブルもありつつも、予約&決済をした。
その後に旅行券(物理)を貴重品扱いでANAに送ったりし、後に旅行券分はマイナスになった。支払い周りはこれで一安心。
パスポート手続きとか
パスポートは私はすでに持っていたものの、旧姓名義だったので新しい名字で再発行をする必要があった。また夫は人生初なので新規申請に。どちらもマイナポータルとかではどうにもならないので、普通にパスポートセンターへ行って申請の手続きをした。
パスポートの申請書は事前でWeb上で入力し、印刷したものを持っていく。戸籍謄本はコンビニで発行し、パスポート写真を用意した。写真にこだわりがなければどれも一瞬で用意できる時代になったものだ・・・と感じた。
私の改姓した際の手続きは、パスポートの有効期限を引き継いで再発行か、いっそ10年パスポートその場で再度作り直すかのどちらかえらべた。しかし残りの有効期限を考えて有効期限を引き継いで再発行にした。10年パスポート再作成だとその分高くなるので。
改姓に伴う申請は秒で終わるものの、新規作成の夫は結構待ちがあった記憶。

横浜のパスポートセンターはみなとみらいにあったので、申請時は中華街でディナー、受取の後はその足で工作船を見に行った。
パスポートを受け取ったその日にANAの予約サイトでパスポート番号とかを入力したり、ESTAの申請をした。申請は翌日に承認されたのでまずは一安心。
当日の予定を考える
行動できるのが3日間で、夫氏が初というのもあり、なんかツアーとかで効率よく回りたいな―という感じのことを考える。
結果として、ツアーは2本予約した。*1あとはダニエル・K・イノウエ国際空港ことホノルル空港*2とホテルの往復をどうするか等検討。
HISで空港とホテルの間の送迎があったのでそれを予約した。Uberとかも考えたけど、久しぶりのハワイというのもあり安牌をとりたく・・・・。
ツアーでハイキングをするのもあり、アメリカというのもあり、旅行の保険も加入した。クレカ付帯でいいかなとおもったけども、ハイキングで虫さされ→病院で破産とかのコースとか出くわしたら嫌だな~と思い、ないよりはマシと加入しておいた。
荷物とか服とか
荷物は前回の出張で使ったデカめのスーツケースに人2人分の衣類やパジャマ等を詰めた。今回宿泊するホテルはアメニティが日本のホテル並にあるところなので、日本と同じ+αくらいで用意しておく。
英会話の先生曰く、ハワイはめちゃ暑いということなので日本の真夏の想定の服を持っていく。下着は1日分は現地で洗って使いまわすことを考えて減らしたり、靴下もボロいやつを持っていって現地で捨てるみたいな想定で荷造りをしていった。
荷造りは圧縮袋をめちゃくちゃ使って収めた。
他、上記で予約したものは全部紙媒体で印刷した。旅程とかはセブンイレブンの小冊子印刷で小冊子にした。ここで同人活動で培ったコピー本制作の技術が活かせるなんて。
以上の用意系を、出発前日までしていた。長期の旅行になると下着のパッキングとかは直前になりがちなので仕方ないね。
そんな感じで、出発日を迎えるのであった・・・。