前回の投稿からだいぶ間が空いてしまいましたが、生きてます。

来る5/5の博麗神社例大祭合わせの新刊の執筆をして、先日脱稿しました。本当に今回はだめかと思いましたがなんとか物にはなりました。
5/5第22回博麗神社例大祭
— Colloid(コロイド)@5/5春例大祭し01a (@ColloidGel) 2025年4月26日
新刊「タイムカプセルを探して」のサンプルです
深秘録から10年⋯ということで女子高生時代から10年後、幻想郷に行けなくなってしまった菫子の漫画になります
B5/36P/500円/表紙特殊紙使用
し01a「ミルク蒼屋」
にて頒布します!よろしくお願いします🙏#例大祭22 pic.twitter.com/27cZHVlWnz
今はメロブとかを仕込み中。お品書きは後ほど。
ただ今回は後述により、会場価格は500円で通販は相当値上がり予定です。
以下制作中の出来事とか本の制作面の話
4月からプロジェクトが移動になり、新しいポジションで今も働いている中、その状況が芳しく無く、出社にもなり、4月に入った途端これはまずいとなりまして
スキマ時間を見つけては執筆、移動も執筆みたいな生活になりました。
だいぶ前倒しで制作して早割使えたはずだったのに、先日日曜出勤になり工数が減り⋯など。
今回はかなり無理をした*1し、前倒ししたのが功を奏し通常入稿でどうにかなりました。
そんな中、今回の表紙は雑なイメージは合ったものの、なんか違うなと思う日々でした。
というのも例大祭もとい薄い本を作るにあたり、いろんなサイトで特殊装丁の見本みたいなのを見て、これが物理本の魅力だよな~と思うなどしたり。
次作るときは何かしら特殊装丁したい!と思ったものの、表紙のイメージも固まらなければ特殊装丁したい箇所もイメージつかず。。。といった状態。

そもそも私自身なけなしのデザインセンスでなんとか今まで表紙を作ってきたので、今回せっかくだし社会人だしデザインをお願いしようかな?と思って色々検索。
結果、SKIMAでいい感じのものがあり依頼することになりました。
今回はこの方にお願いしました。今回特殊装丁もしたいというところもありぴったりじゃないか!と。
ラフを提示して色々やり取りした結果、構図含めエスパー????と思わせるほどの私の今回の本のイメージ通りでどんぴしゃ。
プロはすげぇな⋯得意分野ってすごいな⋯と思いました。
この場でもお礼を。ありがとうございました。
この表紙デザインの外注がなかったらもしかしたら新刊落としていたかもしれないので、今回は本当に依頼してよかったと思ってます。
というのもあり、会場は老若男女なので手に取りやすさ重視の500円設定ですが、通販は原価回収重視になってるのでいつもより若干高めの設定になってますがそこは許してほしい。
他、執筆中はいつものようにライブDVDを見たり、最近契約したAudibleで「月とライカと吸血姫」を聞いてたりしてました。
アニメ版全部みたけどAudible版もこれはこれでまた良いね。
そんな感じで結構限界な感じで完成させた本です。印刷が楽しみ。当日までの準備もまたありますが、楽しみにしていただければ幸いです。
*1:良識の範囲で睡眠時間は削りました