ミルク蒼屋のチラシ

Colloid(コロイド)が何か色々と残したりするブログです

ジークアクス全話見たので自分の実況と一緒に振り返る

11連勤の中、なんやかんやで見ていたジークアクス全話を見終えた。最近本当に記憶というか、なにかしら残しておかないと忘れるなと思うので感想というかそんな感じのを残す。
とはいえTwitterにはぼろぼろと残していたので、それを掘り起こしながら振り返る。当然ネタバレ全開です。

Beginning

これは公開初日の記念写真

1月の公開日はシフト勤務の振り返り休日なので、せっかくだし初日でみるかーでもSEEDほどガチじゃなくていいかなと思い2枠目の放映で。

ネタバレにならない感想はこんな感じで。あれ?なんで私はこの話を知っているのだ⋯なんでこのBGMを知ってる⋯?というなんか走馬灯のようなものが見えた。まぁ全部昔に初代とそのゲームをプレーしていたのが原因だけども。

今思うとBeginning前半は、懐古厨のガノタ向けであれ?知ってる内容だぞ?という体験が強かったイメージ。後半はこれは本当に知らないガンダムと知ってるけど歴史が変わった初代の話がどう入り交じるのか、またマチュたちはこれからどうなっていくのだろうかというわくわくと戸惑いが混ざった感想だった。

1話

Beginningの後半でやっていた内容なのでそんなに書かれていない感想。だが印象としては終わりがシティーハンターなんだよな。同じサンライズだからか?と思った1話。

2話

2話はいわゆるBeginning前半のパートなのでここも感想が薄い。ただアイキャッチがまさに狙った感でわらった。


ただ2話からOPが入り、ここからみた人にとってはOPの人たち誰???となるに違いない。私はシャリアおじさんに脳を焼かれた。

3話

たしかここまでが先行公開分だった気がする。ここからクランバトルにのめり込むのだろうマチュなんだよなと思う。

4話

ここからは先行公開分がおわり、初出に。シイコさん回。ここでマチュはシュウジに恋みたいなのをして、シュウジがシイコさんを殺してもマチュはシュウジに心奪われているのをみるに、ああ好きな人のためになんでもする系の子なのかな⋯とも思った。
ここから察するに、マチュは自分より他人を優先にしがちなのかなと。 あと

宇宙世紀シリーズで一番好きな作品がIGLOOですが、ゲルググがスピードに耐えてない描写をみて感じたつぶやきなんだと思う。

5話

黒い三連星の回。でも黒い三連星の扱いがあっけなくてすこし悲しかったな。難民かつ民間人であるニャアンにやられるのは少しな⋯
この頃というか年頃というか、マチュは他人を優先にしがちというか他人を助ける気持ちは強いけど、その場所というか行動に酔っているのか、そういう子なのかなと思った。
あとはつぶやきにある通り、ドムということはツィマッド社が生き残っている世界線か。。。?と思い始めたのが5話。

6話

説明回。説明だけどマチュとニャアンの描写が対照的だった印象。ここでニャアンのバックグラウンドみたいなのが知れたな。ニャアンは結構真面目だったけど難民になり、マチュは恵まれたが故に守ってやらなきゃ感があるのかなと。

7話

サイコガンダム回。しかしここもなにも主人公勢に影響を与えることなくあっけなかったな⋯とすこし残念になった。キャラが超スピードで消費されていく⋯
からのシャリアおじさん大活躍!ギャンもかっこよく登場!ツィマッド社大歓喜!みたいな回。後半がめちゃくちゃ楽しかった。あのサイコガンダムだ!終わりだ!と思っていた絶望感はどこへやら

8話

前半はBeginningと同じで、案の定キシリア様はBeginningでも書かれていたようにシャアに脳が焼かれたと判明する。
後半は超展開すぎるのと、わかりやすいエヴァみを感じて逆に笑ってしまった。

9話

この回はあまりにも退勤が遅くなりリアタイをした思い出深い回。ララァ初登場。ここでマチュはララァの思いを知る。私はここでジークアクスのバックハグを見るに、明確に自我があるな???と思う。
あとはジオン水泳部がいるのはこれはオタクが作るガンダムだなと確信。

10話

9話と10話の間よ!きっとシャロンの薔薇という名のエルメスを見つけた功績なのか、木馬クルーと仲良くなってて笑う。
ここでマチュとシャリアおじの師弟関係が描画されていて良いなというのと、ニャアンの姿をみるとニャアンはマチュとは違って自分のために動いてそうなところはあると感じた。キシリア様のためという感じではなさそうだし、マチュをみてもマチュのためにしようとはなさそうだし。でもマチュには恩はあるのでジークアクスに乗って黒い三連星を倒したけど、その直後にマチュに拒絶されたから今のニャアンがいるのかな。

11話

これも急な展開だったな。ここでニャアンとマチュが戦うかと思えば全然そんなことなかった。ここからマチュはシュウジよりもララァのバックグラウンドを知る人として、行動がララァ寄りになるのがわかる。
あとはシャリアおじさん相変わらずかっこいいですね。さすが正史からのニュータイプ
あとは最後の曲はニューガンでしょ・・・とおもった。もしめぐりあいとか哀戦士とかだったらまだ違ったかもなぁ。

12話

最終回。正史?パートでオリジナル・キャストのララァとシャアをみてあの頃と歳はたったけど変わらないものはあるなと思うなど。からのシャアいろんな世界線のシーンは笑う。なんだあのヅダは。
そしてマチュはいろいろあったけど、ララァを知るものとしてはララァを救うと決意してシュウジがそれに惚れて両思いになったのは、爆速だったけどまぁ納得というか理解はできるかなと。
つぶやきにも書いた通りに、最後のジークアクスは斧の形をしたサーベルで倒すのは名前とはじめのクランバトルを思い出させて本当に良い演出だったなとおもう。

全体を通して

ネタというかIGLOO好きな私にとっては、ツィマッド社大勝利アニメじゃないですか!デュバル少佐も喜んでいる⋯みたいな気持ちになるアニメでした。なんだよ出てくるMSほとんどツィマッド社製じゃないですか。
ストーリーは展開早いしキャラクター描画が深堀りされずすぐに退場していくのに対して、やはり令和時代のアニメとかはコンテンツの消費スピードが早いなと。あとは初代をベースにしているけど初代ではないからアナザーガンダムではあると思った。
他、展開早いのは視聴者に委ねまくってるのだろうと思うけど、とはいえオリジナルは初代なのであんまり深堀りしてもなというのはあるのかも知れないなとは思った。とはいえ、あの世界線における雰囲気や情勢はもっと知りたかったかもしれないな。デュバル少佐とか生きてたのだろうか。
一方で初代もしらない完全初見お断り感はあるアニメだなとも思った。私は続きからのアニメを見ないのでわからないけど、初見の人はこのアニメをみてどう思うのだろうか?
私はそういうアニメがあったとしても、興味があれば初代を履修するのかな。でも何も知らないで一度見て、初代を見てその後に再視聴するという楽しみ方ができるのは羨ましいとも思う。

そんなジークアクスでした。