
この神戸旅行のお供として購入して読んでいたプロジェクト・ヘイル・メアリーを読破した。
下巻に入ってからは2日で読み終えた。仕事終わりに即読み進めて気がついたら読み終えていた。
章の終わりでこの先どうなっちゃうの~~~~からの気になるから読み進めようを繰り返してた。
それくらい目まぐるしく展開が変わり、ハラハラしたり、ドキドキしっぱなしだし、SFなので難しいところはわからないけどそこは適当に補いつつも読み進めた。
途中で人間臭い描写のところでほんわかした気持ちにもなった。いろんな感情になった。
ネタバレを踏まないようにした結果、最後はもう涙目になった。本を読んで泣いたの初めてかもしれない。
読み終えた後に映画版の予告を見たらモロネタバレで笑ってしまった。でも、解釈と映像化で答え合わせできるしこれはこれで楽しみかも。