ミルク蒼屋のチラシ

Colloid(コロイド)が何か色々と残したりするブログです

エウレカセブン20周年記念展に行った

私用で久しぶりの渋谷方面に行ったついでに、都心に出るし行くかと決めてローチケでチケを確保し行ってきた。


有楽町マルイで開催されているエウレカセブン20周年記念展。


エウレカセブンとはこんな感じで20年前にニチアサ(TBS)でやっていたTVシリーズを始め、映画と続編と映画をやってきたシリーズ。
ガンダムエヴァと違って、宇宙人的なものがいるのと、ロボットがサーフィンしているのと、ボーイ・ミーツ・ガールな話が魅力。
なんだかんだでリアタイで全部見てきたけど、AOあたりからちょっと話がややこしくなってきた感。
この企画展はいくつかのシリーズの中でもはじめのTVシリーズに絞った展示だった。


こんな感じでニルヴァーシュが出迎えてくれたり

等身大POPでキャラ説明があったり

チャールズさん、背が高くて後ろの説明が普通だと見切れたり

いろいろと衝撃的だった回その1

各話ごとのあらすじと場面写真が展示されて、OPもクールごとに展示されていて、思わず全話数見入ってしまった。


天井には劇中の宇宙人であるコーラリアンとかスカイフィッシュとかのPOPが吊られているけど、裏面は名言が書かれていて良き。
他、場面にあわせたフォトスポットもあり、最後の撮影禁止エリアでは企画書からキャラデザの人による資料がこれでもかというほどあってかなり貴重なものをみた。
最後のアネモネとドミニクのイラストが良すぎる。

エウレカセブン、20年前のリアタイは小学生くらいのころだったので普通に面白いねーくらいに見てたけど
社会人なりたてで、毎日の満員電車の苦痛を和らげるためにスマホのアマプラにエウレカセブンを全話いれて毎日みていた。心が張り裂けそうになる気持ちになった。
各話の場面写真はその頃を思い出してまた泣きそうになったな。なんやかんやで今はアネモネとドミニクの2人が好きなんだと思う。

いろいろと衝撃的だった回その2

エウレカも話数が進んで姿が変わるというところは、小学生の頃の私は衝撃を受けたな。エヴァもある意味姿が変わったのかもしれないけど、明確にわかりやすくしかも本人が苦しみながら変わるというのは初めてだった気がする。

そんなエウレカセブン展は1時間半ほど滞在していた。物販のお兄さんに「ゆっくり見れましたか?」と聞かれて普通に「はい!」と答えたくらい。そんなに混雑してなかったのもあったというのもあるかもしれない。
TVシリーズを見ていた人にはぜひ行ってほしい…めちゃくちゃよかった。