
今日替わりで劇場版ガンダムがリバイバル上映しているとのことで見に行きました。
ガンダム00の方で。
劇場版ガンダム00はTVシリーズの後、そう経たないうちに公開されて、その熱意のまま見に行って色々と感極まった思い出。
あの頃は高校生だったか…。
劇場版00はちゃんとTVシリーズの続編として作られていて、公開当時は結末に対して良い話だったな…と思いだした。
十ウン年後となった今みてもそこは変わらなかった。
というより、思ったより展開とか覚えているもんだなとか
当時はミレイナとティエリアはどうなるんだとか
フェルトがヒロインだよなーと思いながら最後はやはりマリナ姫か…とか
ロシアの子熊…
コーラサワー…
アレルヤは本編の扱いがちょっとアレだった分、MSもアクションシーンもめっちゃかっこいいなとか
デカルトの中の人は確かUN-GOで声優やってたなーとか
色々と思い出した。
だが、当時と今では見方が180度変わってしまったキャラがいた。
グラハム・エーカーである。
劇場版では刹那のために特攻して死んでしまったのかと、初見時は大変な衝撃をうけてしまい
当時の私はグラハムとMSの絵を描きまくっては、グラハム専用ブレイヴのHGを買って組んだりするところまで脳が焼かれたのだが
00の十周年イベントでは生存が公式認定されてしまってからは、そのシーンをみてその感動というか衝撃が薄れてしまった。
嬉しいけど複雑である。
それを抜きにしても、劇場版00は名作だし、上映後は拍手が起きたし、なんせ人も多かった。
年齢重ねても良いものなんだなと改めて実感した。