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ミルク蒼屋

Colloid(コロイド)が何か色々と残したりするブログです

大学卒業をしてしまいました

タイトル通りです。昨日大学を卒業しました。

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 はてなブログだし、3月の更新予定があんまりないし人生の節目な内容だし思い出を残すがてらこの4年間を振り返ってみますぞ

入学前

夏のAO入試でホイホイ入学を決めました。JKの頃は数学がだめでした。このせいで4年後苦労することになります。

1年

無事JKを卒業し、JDとしてTUTのCS学部に入学をします。

勉学の方は数学が案の定駄目でしたが、JavaEmacsでゴリ打ちをする教育方法によってプログラミングたーのしーという感情が芽生えます。

ちなみにフル単は取れませんでした。

 

そんな中、CS学部は私が入学した当時約10:1程の男女比だったので友達ができるか不安でした。コミュ障なので。なんで、学園祭の実行委員会(以後学祭と略す)に入ることにしました。

この学祭に入る事により、自分が色々と変わることを知らずに・・・

2年

さて、この大学は2年からコース制に入り学びたい分野によって履修内容が変わるのですが、親からの勧めでSEコースに進むことになりました。

このコースはCかJavaか分岐出来る中、Java必修でした。ここでJspサーブレットを用いたアプリ開発を学びました。後DBもなんとなーく理解しました。SQLを触ったのは2年だなうん。

実験も色々と選べるのですが、私はアプリケーション開発とメカトロニクス系の実験という名の開発をしました。前期は分析し、後期はトランジスタを爆発(大袈裟)させた思い出があります。この年もフル単は取れてません。

 

一方学祭は片っ端から企業に催促する電話をかけまくりつつ、偉くなるための修行みたいなのしてました。ちなみにえろくえらくなる事は自らの意志ではないのであしからず。

この時に、たとえ相手が会社の偉い人でも自分と同じフレンズ人なんだなぁという事がわかりました。こんな会社でも協賛していいの!?という電話口で素がでたの聞いてしまった(?)時は思わずニヤけたなー。

後者は自分は限界が来ると頭痛をフラグに嘔吐してしまうという事がわかりました。要は限界を越えようとしたら体調が崩れ落ちる感じ?的な。

この年がとてもつらい1年だったです。

 

そしてこの時の夏コミ頒布合わせて音ゲー東方合同誌に参加しました。こうして同人活動が始まったのでした。

3年

進級が危うくなる年でした。3年は主にプロジェクトとはみたいな講義ばかり取っていた気がします。

プログラミングについては実験という(ryの中でセッションとDBを利用したアプリを作るという内容でしたが、なんか出来ませんでした。

逆にメカトロニクスではロボット作りました。レゴ使って。ここでC言語を触りました。

 

学祭ではNo2として動いてました。自分で作ったものが実際見れなかったし後処理多いわで苦痛でしたが、自分たち主催の時にやりたかった事として聖地巡礼できるような事がしたいなーという個人的な思いがあったので、そんな中あのアーティストを呼べたのは嬉しかったですし、当のアーティストも聖地ネタをばんばん推してたので嬉しかったですね。

 

こんな中後期にてやっとフル単を取り、進級が決定してしまいます。

4年

前半は

就活!卒研!同人!

後半は

卒研!学祭!Xamarin!

でした。

 

就活は今思えば大企業をエントリーだけしてもよかったな感あります。ネタとして。

卒研は昔からガンダム繋がりで宇宙に関する勉強してみたいなーという思いで宇宙の研究室が新規立ち上げで出来たのでそこに所属しました。

同人は夏コミでイラスト合同本を無事頒布。1週間フルカラーイラスト1Pを毎週こなす鬼畜スケジュールで死ぬかと思いました。

 

後半の

卒研は、Xamarinを使ってゴリゴリ開発し初C#Androidながらも目的の物が開発出来てしまいました。副産物としてWPFのアプリも出来上がりますた。その縁でJXUGの勉強会でLTしました。(そういやまだ記事書いてないなw)

学祭は多くは語りませんが久しぶりに40時間稼働をキメました。3年次の鬱憤を晴らすようにフラフラしてました。終わった後の帰り道でご飯食べたときに思わず泣いてしまったのは自分でも驚きました。この時は辛い思い出ばかり蘇って泣いてましたねー。

XamarinはLTですね。

卒業式にて

こうして卒業しました。

1年の頃から一緒に講義とかで聞いていた女友達と最後の別れは思わず涙目になりますね。男ばかりの学部だったから女の友達出来るか不安な中、友達になってくれてありがとう、色々と話を聞いてくれてありがとう、と。泣くわ。

 

卒業式の後の学祭の追いコンでは色々と頂いて(写真参照)嬉しかったです。

一番うれしかった事としては、現役のときは私自身説明力も語彙力も皆無の中、後輩にはイライラさせたなーと思っていてどちらかと言うと嫌われ役だった(個人的な思い)のですが、そんな自分の為にプレゼントを考えて頂き圧倒的感謝・・・・!ですかね

後、最後の最後に現役の時No2として動けた事は同期、中でもNo1とNo3(3人合わせて3役)がいなかったら私はこうやって生きていけなかったかなーと思い圧倒的感謝(要約)を伝えられて良かったなと思います。

総評的な

大学生活は

勉学は大学のカリキュラム通りだと成長あんまりしないなー自ら勉強は開拓しないとな

という感じで

学祭は辛いことあったけど圧倒的成長しつつなんか良かったな・・・結果オーライかな

という感じで

そんな片手間にやりたかった同人活動も出来て

まー充実したなーという感じでしょうか。

今後

 関東、特に都内でプログラミングを武器にしていろんな事を倒しに行く感じな仕事をする予定ですが、人生何があるかわからないのでもし何かあれば声をかけて頂ければと思いますw

Xamarinを通じていろんな人と知り合えたし、もっと強くなりたいので勉強会も余裕があれば参加したいしアプリも作っていきたいですね。

同人は夏コミは申込み済だし紅楼夢に向けて動いているし冬コミに向けても動き始めてる感じです

これからもこんな私を見守っていただけると嬉しいです。