ミルク蒼屋のチラシ

Colloid(コロイド)が何か色々と残したりするブログです

テイルズ オブ アライズを少し始めた

4hプレーして最初のボス戦(CV:立木文彦)を倒したので、ネタバレないようにかるく箇条書きで感想。
尚私のテイルズオブシリーズのプレー歴はなぜかTOWのマイソロシリーズをめっちゃやり込んだ記憶がある。

戦闘システム

  • 通常戦闘はシンボルエンカウントからの専用舞台でのいつものテイルズオブアクションゲー。

    • PSコンだとR1が通常攻撃なのは驚き。
    • 丸ボタンとかは術技に分けられているのも驚き
    • 空中戦用の術技もあるのも驚き。
  • 空中戦楽しい

    • 空中にあげてから通常攻撃→空中戦用技とかコンボつなげるの楽しい
  • 最初のボス(CV 立木文彦)戦の移動後のステージがテイルズオブではなく普通のアクションボス戦

    • FF15の巨大ボス戦に通じるものを感じる。
    • これから巨大ボス戦とかあるのかな?
  • ブーストストライクはテ-レッテー

    • まもなく相手は死ぬ
    • これが発動するときは確実に相手へのトドメになるので実質処刑用技であるよな。北斗の拳か。
  • 鉄仮面の炎の剣技は当たると爽快感あって楽しい

キャラとストーリー

  • シオンさんめっちゃ食べることが好きな女の子じゃん…

    • 芋のレシピを手に入れたシオンさん「さっそく作ってみようぜ」
    • 食事終えてダンジョン入った後のシオンさん、即空腹になるのかわいい
    • 目的のためとはいえツンデレすぎる。この後どうデレていくのか楽しみ
  • 鉄仮面さん、普通にまとも

    • 記憶がないから普通の考えになるから当たり前か。
    • 仮面キャラは変という謎の概念がある*1が、まともなキャラでよかった。ガンダムで例えるとガエリオ的な感じ。

現時点はこんなもんで、これから鉄仮面さんもといアルフェンさんがどのようになるのか楽しみ。シオンさんは普通にかわいい。
今は原稿があるのでペースはゆったりめだけど、サブクエもあるので寄り道しつつゆっくりプレーしていこうと思う。

*1:だいたいガンダムのせい

ユーミンの「トランキライザー」が好き

music.youtube.com

ユーミンはライブが当たれば行くほど好きなのだが、今日トランキライザーを聞いて少し衝撃というか好きになった。
まずタイトルの「トランキライザー」。これは精神安定剤という意味である。
歌詞に

Sandman 早く助けて
Sleepless night まぶたにその砂を撒いて

とあるもんだから、精神的にやられて睡眠が満足に取れないとかその類の内容かと思っていた…。 ちなみにSandmanはヨーロッパの睡魔のことだそうな。目に砂を入れて眠らせるとか。だからこの歌詞なのか。

しかしこの曲が収録されているアルバム「LOVE WARS」は恋愛がテーマのアルバムと知り、歌詞の解釈が変わった。
恋愛に依存するという見方をすると、だいぶ解釈が変わる。
曲の冒頭で

報われぬ恋の悪魔に追われて

とあり、更に最後に

彼を取り戻せたら
ねぇ いつか夢の中のんびり旅をするのよ

とある。これは夢に現れる恋人に会うための話なのか…と解釈してしまった。このあとまたSandmanに助けを求めるし。
何も知らずに聞くと精神的にやられた話かと思えば、アルバムのテーマを知ると恋人を夢で会おうとするために眠らせてほしい内容か…と思うなどした。
曲調も明るい曲調で*1歌い上げるし、普通に聞けば精神云々とは思わせない感じ。まどマギの魔女のファンシーなイメージか。可愛く見えてナイトメアな感じ。そんなイメージを彷彿させる曲だと思った。
すごいなぁ…歌詞は解釈が人によって異なるから、違う見方が見つけると驚きがある。ユーミンもどういう経緯で歌詞を生み出して、曲調を決めるのかな…発表当時のインタビューとか見てみたいものだ…ぐぬぬ

しかし最近音楽を聞くと、音を生み出し、歌詞を生み出し、音楽を作る人ってすごいなーと思う。学校の科目だと音楽と国語が出来てないと生まれないじゃん!しかも楽器も多いのに使い方異なるし!
本当に尊敬するなぁと、ユーミン限らず色々聞いていて思うこの頃。

*1:私は音楽には疎い

生誕祭2021とか

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初音ミクさん、誕生日おめでとうございます。
なんだかんだで毎年描いているこの初音ミク生誕祭絵。今年も無事に描けてよかったなと思っております。

初音ミクの誕生日が来るということは、私もまた1つ歳をとったことになります。

なんやかんやでもう27歳ですか。というか来年になると小学生のころに初めて推しという概念ができたあの推しと同い年になるんですか。時の流れは残酷です。
私の推しは小学生の頃初めてTVシリーズを完走した「ガンダムSEED」のムウ・ラ・フラガというガンダムシリーズ恒例の兄貴キャラなのですが、その人がWikipedia情報によると28歳らしく、私はムウさんのようにかっこよい大人になれているのだろうかと思うなどしています。
なにせ視聴当時は「は~~~~かっこいい」という語彙力皆無なクソデカ感情を抱いて今日まで生きていたので。私はそんな感じになれているのかなとか。
でも私にとって無理でしょ=不可能と思っていたことがなんやかんやで今日まで立ち向かえている気がするので、そこはうまく出来ていると思いたい。メンタルは雑魚だけども。

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先日ぽちったBTOのPCが来ました。

colloidgel.hatenablog.com ありがとうSycom。Sycomってパーツ選んで組んでもらえる感じのスタンスらしく、パーツの取説まで来ました。すごいね。
以前中二病みたいな見た目していたデスクトップPCでしたが、今回はオサレに白い箱!という感じの見た目にしました。上に置いたヅダが映える。
電源ボタンもDetroit Become humanのアンドロイド識別するアレみたいで良いよね~と満足度は高めです。
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汚いデスク周りで恐縮ですが…私はゲーミングPCで光らせる意味とは…と懐疑的な方でした。しかし光る姿を見ると光らせる意味がわかった気がしました。光るものは美しいんだと…
PCはOSなしで購入し、手動でインストールしてアカウントをゴリ押しして以前のデスクPCで使っていたライセンスを適用しました。浮いたライセンス代はメモリ増設かな。

そんな感じで最近はマシン周りを再構築したり、Twitterの更新頻度もっとゆるくつぶやきたいなとか、このブログももっと頻度上げたいなとか、絵もっとうまくなりたいなとかそんなことを最近は思っております。
とりあえずまた27年目もゆるゆると、無理なく気楽に生きていこうと思います。
改めてTwitterでリプをして頂いた方や色々見ていただいている方、ありがとうございます。引き続き27年目の私をよろしくお願いします。

クレカが珍しく火を吹くぜ

誕生日が近いけど、欲しい物が無いので、前々からいつか欲しいなぁと思っていたデスクトップPCをBTOで購入した。到着は1週間以内だそうで。
ベースモデルはこれ↓

www.sycom.co.jp

ベースも何もほぼ標準パーツを選択して、強いて言うならOSは未搭載にした。以前泣き別れしたゲーミングPCに入れていたライセンスが使えないものかと思い。。。。

colloidgel.hatenablog.com

自作PCを考えましたが自作している余裕が無いのでBTOにしました。色々楽なので。あと今回選んだモデルは募金もできるのでいいですね。もっと高いパーツを選んでもよかったかも。
ゲーミングPCを購入理由は、ゲーム系をPS系からStreamにしていきたいなと思っており、あとはやりたいことをやるにはハイスペならさくっとできるよねというのがあり。 直近はテイルズの新作のアライズやりたいよね…となっています。

そんな中DDRのコナステ版と、専用コントローラーが出るとのことでためらわずにポチッと。
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ギタフリ専コンはためらって控えたのに対して、DDR専コンはギタフリに比べて安いし使ってよし飾ってよしでしょこれ…。
ゲーミングPCといい購入タイミングが良すぎた。ノートPCだとやっぱり限界があるので、こういうやりたいゲームをやりたいときにスペックが…ノパソだから…と諦めるのをやめていきたいと思っていました。それが早速実践に移せるとは…

クレカそんなに使わないし、大きな買い物も個人的にはそんなにしないけど久しぶりにめっちゃ切ったな…来月の支払いが火が吹くぜ。

Vivy -Fluorite Eye's Song-を一気観した

Vivy -Fluorite Eye's Song-が良いと何処かで見かけたので、絵を描く作業用BGAがてら流して気がついたら全話見終えた。

vivy-portal.com

AIが最終的に反逆する未来が待っているので、それを食い止めるために世界線を変えていく話。
100年後の未来からやってきたAIが、歌を歌うことを使命としたAIに対して世界を変えようというところがターミネーター感あるが、通して見るとDetroit become humanを思い出した。
Detroitとの違いは人間の道具として扱われる前提なので、最終的には人権を得ようと人間に歯向かう話(※要約)だが、Vivyの世界では時代が進むにつれて人と同じような扱いをしていく差がある。
そして人間と同じ扱いをすると人間は悪だから排除すべき(※要約)だとAIが判断し…という内容が繰り広げて、それが原因で100年後は人間 VS AIの戦争勃発となるそうで。
やはり人間 VS AIの対立はどうなっても避けられないよね…と思うなどした。

主人公のVivyが歌うためのAIということで、アニメのOPもライブ中(あるいはライブの開始)で贈る1曲という演出で、OPの映像演出が神ががっていた。OPもストーリーの一部というのが良いよね。
話も100年の間に起きるターニングポイントを起動修正する中、そのポイントとなるエピソードがAIならでは…という内容でもうね、心がしんどい。AIの倫理って難しい、、、、人権難しい。。。。
そんな中で歌われる劇中歌の歌詞も良いよね…まんまストーリーじゃん。。。Sing my pleasureとかまんまVivyのストーリーじゃん…。他の劇中歌も歌詞=話という感じなのでシンクロがやばいね。
そして100年という時を過ごしてもAIもとい自我をもつAndroidはどんなに年数を重ねても老けないんだよな…と思いつつ、博物館での交流で会話される「人間の死」についての会話できっとVivyが自分の目的が気がついたんだろうなと思う。歴史の軌道修正してきたVivyの最後の選択は、やはり人間を信じたということなんだろうかな?最終回の発言からきっとそうなんだろうと思う。

とまぁネタバレにならない程度に感想を書きなぐったのだが、Detroitプレーしてエモい感情を抱いた人なら必ずハマると思う。アニメもアクションからライブまで凄いし見やすいしおすすめです。