ミルク蒼屋のチラシ

Colloid(コロイド)が何か色々と残したりするブログです

ULT WEARが破損してしまう(1年ぶり2回目)

ある日というか今日ふと取り出したら、何もしてないのに耳あて部分の付け根が壊れた。
どうして…

ULT WEAR、購入して保証期間内で同じ場所が破損して、秋葉原の修理センターまで持ち込んで修理とかしたんだよな…
と思い保証期間終わっているから実費かなとググったら

www.sony.jp

どうやら無償で修理できるらしい…?
この対応が入るということはソニー側もやらかしを認めたということなのかな。

いずれにせよ無償なのは良いことだと思いつつも、なんか強化版を作ってそれに交換してほしい気持ちがある。
うーん、、、今もこれからも原稿とか仕事で使うからこのタイミングで修理に出すのかなり痛いな…。

岡本太郎美術館、リニューアル前に行く

colloidgel.hatenablog.com

前回は2年前らしい。ということで岡本太郎美術館に行った。(以降敬称略)

常設展は前回と同じ。常設展だからね。とはいえ今回は劇場版タローマンを見た後だったので

少しだけ景色が変わった。ノンとか

水差し男爵とか。
こういう日常雑貨に芸術を取り入れる岡本太郎が好きだなーと思った。なんだか愛着湧きそうだしね。それがある意味デザインの1つなのかなと思えた。
毎回思うけど岡本太郎の生原画が見れて500円は安すぎ。

からの

劇場版タローマンの展示。ここは無料。

あたかもずっと昔にあったと思わせる

この展示達

こわい…


軽く見た後にまた常設展の方に戻り、岡本太郎の写真スライドショーと今で言うVlogみたいな映像を見ていた。こういう資料は当時の状況みたいなのが知れて楽しい。〇〇レトロに近い感じだろうか。
岡本太郎自身は記録をこうやって没後に公開されることにどう思っているのかなとか思った。
でも岡本太郎は気にしなさそうだと思う。

最近はAIが色々出ているけど、岡本太郎はこんな状況どう思うのだろうかと少しだけ思ってしまった。AIを活用するのか、それともAIなんて使わず我道を行くのかなとか。
とはいえAIではなく日々の生活に芸術を取り込んで身近に感じさせるという意見(うろ覚え)はいいなと思うので、そういう好奇心というのはAIに侵食というと言葉がアレだけど、人間ならではの好奇心みたいなのは大切にしたいなぁとは思った。
岡本太郎美術館、来年3月に工事で規模縮小になるので行けてよかった。


ポスターにしれっと混ざるタローマン。

C107に受かったので4年前の同人誌をWeb再録した

C107に当選しました。31日大晦日の南ホールに配置を頂いております。

コミケはC100以来ですね。3年前!?
久しぶりのコミケ参加、新刊鋭意執筆中ですが仕事と気温差とかによる体調でどうなるか…がんばります。
Webカタログはこちら↓

webcatalog.circle.ms

そんな中、ふと漫画書いてる割にはインターネットに上げてないなと思い始めたので、試しに4年前(!?)に頒布した東風谷早苗とポストの話をWeb再録してみました。

www.pixiv.net

xfolio.jp

お好きな方で見ていただければ。これで私の描く漫画のサンプルとしてみていただければと。
↓は参加当時の思い出まとめです。

colloidgel.hatenablog.com

このときは少女漫画に影響されていたので、絵柄にも影響があるのと、あと昔のほうが絵も漫画も今よりうまいなwと感じております。
でもこの頃が今までメンタルがやられていた中の執筆で、憂さ晴らしで漫画を描く謎のモチベがあったなという思い出。
この頃を思い出して、また漫画書いていこうと思います。

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ ウルズハント 小さな挑戦者の軌跡を見に行った

はじめに、私は鉄オルのゲームアプリは未プレーで、気がついたらサ終されていた。なのでウルズハントはいつぞやにやっていた鉄オル特別編でやっていたOPを見た限りしかない。
ウルズハントの印象はOPで結構キャラが濃いのがいるな…という印象だった。
なのでこのウルズハントの映画もゲームもOPしか知らないから見てみようというのと、鉄オル自体TVシリーズで全部見たのもあり映画も流れで見に行った。


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プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで情緒が揺さぶられた

この神戸旅行のお供として購入して読んでいたプロジェクト・ヘイル・メアリーを読破した。

colloidgel.hatenablog.com

下巻に入ってからは2日で読み終えた。仕事終わりに即読み進めて気がついたら読み終えていた。
章の終わりでこの先どうなっちゃうの~~~~からの気になるから読み進めようを繰り返してた。
それくらい目まぐるしく展開が変わり、ハラハラしたり、ドキドキしっぱなしだし、SFなので難しいところはわからないけどそこは適当に補いつつも読み進めた。
途中で人間臭い描写のところでほんわかした気持ちにもなった。いろんな感情になった。

ネタバレを踏まないようにした結果、最後はもう涙目になった。本を読んで泣いたの初めてかもしれない。
読み終えた後に映画版の予告を見たらモロネタバレで笑ってしまった。でも、解釈と映像化で答え合わせできるしこれはこれで楽しみかも。