ミルク蒼屋のチラシ

Colloid(コロイド)が何か色々と残したりするブログです

ありがとう埼玉県。神奈川県よ私は帰ってきた。

先日住民になるための手続きが終えた。私は神奈川県民に戻った。

私は神奈川県出身、横浜市中心として神奈川県で育てられた。
なので私の血は神奈川県の血が流れている。

2年前、転職先の福利厚生である世帯主になると住宅手当がもらえる*1というのがあり、私は人生初めて生まれ育った地から離れ、埼玉県に住むことになった。

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引っ越し先になぜ埼玉を選んだのかは、会社まで40分電車一本でいけるという好立地な物件があったからだ。

当時は翔んで埼玉という映画が上映されていた。
私は引っ越しして早々に、翔んで埼玉の映画を見に行った。
そんな翔んで埼玉の映画、レイトショーなのにほぼ満席だったのを思い出す。
しかも埼玉ローカルネタで笑いが出る映画館、崎陽軒のひょうちゃんネタで笑うのは私だけ。
ここは埼玉であり、神奈川県ではないと思い知らされた思い出であった。

そんな埼玉県は、翔んで埼玉の劇中でも紹介された通り、多くのショッピングモールがある。
特にイオンの多さと敷地の広さは規格外と、神奈川県のイオンへ行って思った。
埼玉県のイオンレイクタウンはイオン系列のラスボス、実質デ○ズニーランドに近いものを感じた。
そんなイオン多き埼玉県での生活は、良くもあり、悪くもあった。

埼玉県で過ごした2年のうち1年はコロナ禍というのもあり、ほぼ1年埼玉の観光をしていないのに近しいのだが
やはりでかいイオンしかない、でかい駅は大宮くらいしかない、道中に画材屋が無い*2など、神奈川県に住んでいた頃と比べると便利さに劣ってしまったのだ。
会社へ電車で1本の好立地でも、リモートワークになってしまえば何も活きることはない。
気がついてしまったのだ、道中の神奈川県横浜市に存在する横浜駅の便利さ、さくっと行ける観光地横浜みなとみらいと川崎と温泉地箱根…
埼玉県には無いのだ。少なくとも車を持たない私にはアクセスするにはまず池袋に戻ってから西武鉄道秩父に行くみたいなルートしかない、それが埼玉県である。
出身が神奈川県という電車でも車でも便利タウンに20年程在住していると、比べてしまうのだ。

なので私は埼玉県を離れた。
そして神奈川県に戻ったのだ。
それがたとえ、コロナ禍じゃなくても、緊急事態宣言が出ていなくてコミケも毎年開催していた世界線だったとしても。
もし仮に毎日出社していた世界線だったとしても、コミケの準備で帰り道にコピック横浜駅のToolsで買いに行こうというユースケースが確立できないのが埼玉県なので、どっちにしろ引っ越しはしていたのだろうと思う。

埼玉県での暮らしは、イオンめぐりをしたり、イオンレイクタウン行ったり、秩父ポテトを食べたりして楽しかった
タイムズカーシェアでナイトパックを借りて、ラウンドワン行ったり、草加のウェアハウスで今は亡き川崎ウェアのDDR筐体を踏んだりしたり
思い残すことは、るーぱんという埼玉県ローカルファミレスに行けなかったくらいしかない。

初めての県外での暮らしは、良い経験を得られたと思っている。

ありがとう埼玉県、多分、東北地方行くときに寄ると思う。
そして神奈川県よ、私は帰ってきた。

最近DDRめっきり出来なかったのは、そんな立地で住んでたり引っ越しの準備とご時世とか色々ですw
これからは神奈川県と町田あたりで踏んでいるかもしれないので、その際はよろしくお願いします。

*1:今は合併により消滅

*2:観測範囲的に